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【Splatoon2】ガチマッチで勝てない人必見!エリア・ヤグラ・ホコの立ち回りを徹底解説!【攻略法】

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スプラトゥーンの醍醐味でもある「ガチマッチ」

ウデマエをかけた真剣勝負にハマってしまうともうやめられませんよね。

そんなガチマッチですが、なかなか勝率が伸びず、ウデマエも上がらなくて悩んでいる人も多いと思います。

そんな人はもしかしたら、ルールを間違っていたり、勝つためのセオリーを知らないのかも!

ガチマッチで勝つために必要な知識と立ち回りのポイントを解説します。

 

スプラトゥーン初心者から、C,B,A帯で伸び悩んでいる人、S+帯で勝ちたい人、そんな人たちに向けた内容になっています。

 

ガチマッチのルールを知ろう

まずはルールを知らないと論外ですよね。

ですが、意外と細かい仕様について知らない人多いです!

こちらの記事を読んで理解してください。


読みましたか??

ざっくりいうと、カウントを減らした方が勝ち・不利なときはスペシャルがたまりやすいという認識でいいでしょう。

 

ガチマッチ共通のポイント

ガチマッチには3種のルール(ガチエリア・ガチヤグラ・ガチホコ)がありますが、共通して意識しておくことをまず解説します。

 

勝つための行動を意識する

エリアならエリアを塗って確保する、ヤグラは乗って進める、ホコは持って進む。

これらのルールに合わせた勝利条件を達成するために、何をしたらいいのかを考えるようにしましょう。

具体的には、あとで解説します。

 

敵味方の生存人数を把握する

このゲームは人数差の影響がとても大きいです。そのため、人数差=戦況の有利不利を表すことになります。

常に画面上のイカマークで人数を確認して、自分が有利な状況なのか、不利な状況なのかを把握しておきましょう。

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生存数、ブキの種類、スペシャルがたまっているか、残り時間にカウントなど画面上部には役立つ情報がいっぱい!

味方のほうが多かったら有利なので攻め時、味方が少なかったら不利なので無理しないで味方を待ちましょう。

 

塗り状況を見る

スプラトゥーンで重要な要素は、敵味方の人数・そのブキと位置・そして塗り状況です。

自インクがあるところは自分の陣地、相手のインクは危険地帯、ぶつかるところが前線です。たとえ撃ち合いのスキルで負けていても、塗り状況さえよければ一方的に倒すことができます。焦って突っ込むのではなく、まずは塗って足元を整えるようにしましょう。

画面で目視するだけでなく、マップを開いて確認できるようになりましょう。バトル中に確認は難しいですが、やられて復活する間だけでも十分です。

慣れてくると、塗りあとからどのブキがいるのかもわかってきます。

 

スペシャルをためる

地面を塗ることでたまるスペシャルウェポンは、一気に戦況を変える力を持っています。

不利な状況のときは、落ち着いて塗り状況を良くしながらスペシャルをためましょう。ここで大切なのは、スペシャルがたまってもすぐに吐かないことです。スペシャルは強力ですが、ひとりでは最大の効果は発揮できません。味方とタイミングを合わせて使うようにしましょう。(つまり人数を確認することが重要)

 

初動は前線へ

どのブキを使っていても、最初の動き(初動)は中央にむかい、前線での戦いに参加しましょう。

もし、あなたがリスポンの周りを塗ってスペシャルをためたとしても、その間味方は3対4で戦っていることになるのです。そうなると高確率で味方はやられます。そのあとにようやくスペシャルを抱えて前線に来たとしても、すでに不利状況で覆すことは難しいでしょう。

そうならないためにも、初動は中央で戦ってください。いきなり敵とぶつかるのが怖い人は、敵が近づけないように塗ってけん制するだけでも十分です。最初にできる前線の高さをできるだけ前にできるように!

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打開と固めを意識する

バトル中は拮抗・打開・固め このどれかに該当します。

拮抗状態が続くことはあまりなく、人数差ができるとどちらかに移行します。

固めは有利な側がおこなう、塗りを固めて敵の侵攻を未然に防ぐことで、打開は不利な側がおこなう、前線を押し上げて状況をよくすることです。

これを意識しないまま、目についた敵に突っこんでばかりいては勝てません。

 

固めについて

固めでは、いかにすばやく塗りを広げて有利なポジションを占領できるかがカギです。

エリアにむかうルートを抑えるポジションや、ヤグラやホコが進むルートを取りにいかなければいけません。先にたどり着いて塗って待ち構えておけば、かなり有利な戦いをすることができます。

このときに、だれがどこに行くのかを判断することが大切です。自分のブキが得意なポジションを理解してそこを抑えるのが理想ですが、ガチマッチではそうはいきません。味方の動きに合わせて臨機応変に対応しましょう。

 

打開について

打開では、塗り状況を改善しながら前線を押し上げることができるか がカギです。

塗り状況はわるい、味方もやられている、そんな状況でまたあなたが突っこんでやられてしまっては負の連鎖になってしまいます。カウントが進んで焦るのはわかりますが、無理な状況では落ち着いて味方を待ちましょう。

打開のときは、敵に囲まれないように、むしろ敵を囲んで複数で叩くようにするといいです。塗りつつ、スペシャルがたまったら味方と足並みを合わせて打開しましょう。

カウントを止める、塗り状況が五分になる、人数差をつける、これらができれば打開は成功です。

 

キルにこだわりすぎない

もちろんキルがとれるにこしたことはないですが、ガチマッチの目的は勝つことです。

目の前の敵をひたすら倒す、裏をとってキルする、リスキルをする・・いくらキルが取れても負けてしまったら、その立ち回りは改善しなければいけません。

塗りを意識する、オブジェクト(エリアやヤグラやホコ)にもっと関わるようにする、味方を守ってあげるなどを意識するとよくなるでしょう。

 

デスを恐れない

初心者がおちいりがちなのが、デスを恐れて極端に引き気味でプレイしてしまうこと。

もちろん死なないことは大切ですが、前線に関われない位置にいては実質3対4になってしまいます。また、あと1カウントでリードできるときなどに引いてしまって負けてしまうこともあります。

上手くなるためには、デスを恐れずに前に出ることも必要です。 

 

スーパージャンプは基本NG

味方のところへ一気に移動できるスーパージャンプ。一見便利そうですが、基本はNGです。

ジャンプマーカーが出て相手に位置がバレてしまいます。味方が潜伏していたら位置が丸わかり、味方も死んでしまいます。(沼ジャン)

しかも、スーパージャンプでの復帰はそんなにはやくないです。中央より手前ならイカで泳いで行ったほうが絶対いいです。状況判断ができないうちはジャンプは使わないように。

 

前線の高さをコントロール

特に中後衛ブキを使っているときに意識しなければならないのが、前線の高さをコントロールすることです。状況に応じて、前に出て圧力をかけたり、安全な位置に引いて味方を待つといったことができなければいけません。味方がせっかく前にでているのに、後ろに居座って見殺しにしている人多いです。

 

有利な撃ち合いに持ちこむ

撃ち合いに自信がない人に特にやってほしいのは、”有利な状況の撃ち合い”に持ち込むことです。

ブキごとの強いポジションで戦うことはもちろん、塗り状況が圧倒的に良いところで待ち構える、潜伏からの不意打ち、敵の視界からの奇襲、味方との挟み撃ちなど、強い人を倒す方法はいくらでもあります。

なかなか難しいかもしれませんが、自分が敵ならどう動くかを予想して試してみてください。

 

画面の情報・音を逃すな

ちょっと触れましたが、スプラトゥーンの画面には情報が詰まっています。上のイカマークはもちろん、ちょっとしたインクの飛沫や、イカ移動のときの波しぶきなどを見逃さないようにしましょう。

また、”音”も大切な情報です。ブキの発射音でどのブキか見分けることや、ボムやスペシャルの発動音などで察知することもできます。さらにイカ潜伏している「プクプク」音も聞き分けられるようになると一層有利になります。

サウンドプレイには、イヤホンかヘッドホンが必須です。通話音とミックスできるとリグマや対抗戦でも使えます。

味方の動きをカバーする

このゲームは、味方の動きに合わせて行動してあげることで大きく勝率があがります。野良ではみんな自分勝手に動いているので、自分がそれに合わせて味方を活かしてあげるようにしましょう。

味方がどこでだれと戦っているのか、どこに進んで何をしたいのか、観察して”カバー”することが大切です。横から挟んだり、ボムを投げたり、射線を見せたり、色々なカバー方法がありますよね。

今作ではダメージ回復が遅くなっているので、味方がダメージを与えてくれた敵を仕留めるということが重要です。

 

敵を見つけて動く

ガチマッチは戦場です。先に見つかった方が負けます。敵の位置を確認しながら動く癖をつけましょう。

上手い人の視点は、ガンガン前に詰めているように見えますが、あれはちゃんと敵の位置を把握・予測できているから為せる芸当です。

さらに上手くなるには、味方や塗り状況、ボムを使って相手の動きを予測すること、相手を自分の思ったように動かせるようになることを目指しましょう。

 

適切なブキ・ギア・感度で戦おう

なかなか勝てないときは、立ち回りとギアを見直してみましょう。強い人が使っているギアが自分に合っているとは限りません。感度も同じく。

また、どうしても自分の持ちブキでは厳しいステージルールはいっそ潜らない、ブキを変えてみるなどもいいでしょう。 

 

自分の立ち回りをみつける

自分の得意な立ち回りを見つけてそれを磨きましょう。最前線で撃ち合うのか、潜伏からのキル狙いなのか、一歩引いて味方をカバーするのか、塗りとヘイト管理を意識するのか、etc.

わからない人は、上手い人の視点を見てみることをオススメします。見るのは、

OPENRECで視聴者が多い配信者です。Youtubeやニコニコは当たり外れが大きすぎるのでおすすめしません。

人の立ち回りをカンペキに真似する必要はありませんが、知ったうえで自分に吸収できるといいですね。

 

 

 

各ルールごとのポイント

同じステージでもルールによって、障害物や通れるルートが変わっているので「さんぽ」で確認しておきましょう。

 

ガチエリア

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なによりエリアが優先

ガチエリアでは、相手より長い時間エリアを確保していた方が勝ちます。

いくらキルを取ろうが、塗ってスペシャルを吐こうが、

エリアを取れなければ負けです。

目的はエリアを確保することだという意識を常に持ち立ち回りましょう。

 

打開はすばやく、固めは長く

エリアを確保していた時間が長い方が勝利ということは、いかにすばやく打開して長い時間固めておけるかが勝利のカギとなります。

特にガチマッチでは、固めで焦りすぎてあっという間に全滅・打開されるパターンが目立ちます。有利な状況のはずなので、落ち着いて、味方を死なせないように立ち回りましょう。

 

ペナルティを大切に

エリアにはペナルティという救済措置があります。 エリアを取り返すと、相手が確保していた時間のおよそ75%がペナルティとして与えられます。相手はこれを消費するまでカウントを減らすことができません。

カウント1まで減らされても、ペナルティをつけてしまえば逆転できます。ノックアウトされそうなときは、無理やりでもエリアを塗ってペナルティをつけるという判断も大切です。

逆に、自分が確保している側のときはペナルティをつけられないように注意しましょう。エリアから離れすぎるとリスクが高まります。

 

侵攻ルートを確認

攻めるときも守るときも、エリアに向かう進行ルートを確認しましょう。手薄なところ、危なそうなところがあればそこに自分が向かってあげるべきです。

 

エリア内で死なない!

エリアの中でやられてしまうと、飛び散ったインクでエリア確保されてしまいます。そうならないように、エリア内で不利な戦いをしないようにしましょう。

 

 

ガチヤグラ

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なによりもヤグラ優先

ヤグラを敵陣深くまで進めた方が勝ちです。ヤグラの進行ルートに関わらないと意味がありません。関係ないところでの戦闘に集中しすぎていつの間にかカウントリードされてた、などに注意。

 

ヤグラに積極的に乗ろう

だれかがヤグラに乗ってくれるだろう、ではなく自分で乗りましょう。(後衛ブキが乗るのが理想ですが)

複数で乗っても動くスピードは変わりません。ただし、「カンモン」では複数人が乗ることで早く進めることも知っておきましょう。

 

乗らないならヤグラより前に

ヤグラ乗りを任せるなら、ヤグラの”前”にでて進行ルート上の敵を排除しましょう。

 

スペシャルを活用

ヤグラの敵は、ハイパープレッサーを当てることでどかすことができます。

カウントリードしてラスト守るときは、ハイプレをためておいて、勝ちを確定させましょう。

 

 

ガチホコ

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なによりもホコを優先

ホコを敵陣のゴールにより近づけたほうが勝ちです。

バトル中は常にホコの位置に気を配って動きましょう。

 

ホコは積極的に持とう

だれかが持たないとホコは進みません。持つのをためらっている間に、絶好のチャンスを逃してしまっているかもしれません。積極的に持ちましょう。

 

バリアを割ったら放置しない

ホコバリアを自陣付近で割ったあとに放置するのは地雷行為です。敵が抜けてきてあっという間にリードされる危険があります。敵に持たれるよりは、ホコをとってやられてバリアをつけ直す、投身していったんリセットするなどの判断も必要です。

 

ホコルートとカウントを知っておく

ホコを進めるルートはマップごとに何種類かあります。それぞれ、カウントは取りやすいが危険、カウントは取りやすいが安全、などの特徴があります。また、ここまでいけば○○カウント取れるといたポイントを知っておくことが大切です。

必要なカウントと、そのために最適なホコルートを知っているか、選べるかがホコの勝敗を分けます。

 

 

まとめ

ガチマッチでの立ち回りについてわかりやすくまとめました。

ガチマッチは何度も潜って経験を積むことがなにより大切だと思います。

しかし、闇雲に戦っても効率は悪いです。

だからこそ、この記事を読んで何を意識したらいいのかを知って、自分なりに考えてガチマッチをしてください。

ここに書いてある内容を一気に理解し、実行するのは難しいと思うので、何度も読んで練習し、ガチマッチで試してほしいと思います。

 

長文ありがとうございました!

 

 

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この記事を読んでくれた人が増えたら、ガチマッチのレベルも少しは上がるのかなと思います。

というわけで、ガチマッチのレベルや味方に文句がある人も、この記事を拡散してください。よろしくお願いしますm(_ _)m