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ハコフグ倉庫の具体的な初動・打開・固め方法の考察

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こんにちはとーかです。

ステージごとの打開とか固めとかの考察って、編成や立ち回りによって違ってきりがないので手を出していませんでしたが需要がありそうなので書いてみます。

※あくまでも自分の考えです。何か意見があればコメントやリプでお願いします

 

ハコフグ倉庫

打開や固めを考えるときには、自分がとりたいポジション、敵にとられたくないポジションを明確にすることが大切です。

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ハコフグ倉庫はどこも重要なんですが、自陣からみて左側の広場をとられるときつくなります。ひだりから降りられなくなり、正面の金網も危なくなるからです。さらに右のでっぱりからチャージャーなんかににらまれるとどうしようもなくなります。

左は潜伏、正面はブラスター、右からはチャー、こんなことになるとほぼ打開できません。

こんな”詰み”の状態を回避するためには、そして自分たちが敵に”詰み”を押し付けるにはどうすればいいのかを考えていきましょう。

 

初動

自分が甲子園に出場していたときに、メンバーの初動を考えた図を用意しました。

ちなみに甲子園は近畿大会イカス屋台ベスト8です。

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赤がダイナモ、緑がスシコラ、黄色がスピコラ、青がリッターを表しています。

矢印が初動を、そして色で丸をつけているところが固めで見る範囲になっています。

 

なぜこんな初動を選択したのか、自分の戦略は

リッターを活かすため左側を安定して占有したい

⇒スピコラにポイズンバリアで敵をどかしてもらおう

右通路から裏とりされたくない

⇒右通路戦に適したブキがいないので正面からスシとダイナモに最速で詰めてもらって右から降りてくる前にダイナモを対面させよう

 

こんな考えのもと試行錯誤して、自分たちのチームはこの初動をおこないました。

 

固め

 

固めは上の図をみてもらうとわかりますが、少しずつ範囲が重なっていると思います。

この重なっていることが大切で、この範囲だとカバーがしやすいんですね。固めとは決して自分の強いポジションでじっと敵を待ちかまえればいいのではありません。

敵や味方の動きに合わせて柔軟に立ち回りを変化させて封殺することが大切なのです。

 

自分のチームでは固めはリッターを活かすことを重視して左にチャーを配置しました。ここはかなりの強ポジです。(エリア内も強いと思うのですが甲子園はナワバリでしたので)正面から降りてくる敵、右に抜けようとする敵、右広場から攻めてくる敵、左通路にくる敵、どれも射程で完封できます。しいて言うなら左通路の敵にシールドがあるとちょっと厳しい対面になります。それをふせぐのとリッターの援護のためスピコラを左通路に配置しています。

正面コンテナ周囲はブラスターが強いのですが、うちはいなかったのでスシコラに見てもらっていました。上から下に降りてくる敵はチャーが最も狙いやすい敵なのでしっかりチャーが見て、その射線から逃れようとした敵をスシに狩ってもらうイメージです。

この編成だと無敵でゴリゴリ打開されるのもつらいので、スシには無敵を吐かせるために一番前に行ってもらいました。

右広場周辺をダイナモに見てもらうというのは、第一回甲子園優勝のダイナモンの真似です。右にダイナモがはいるの強かったです。エリアだとまた変わってくるとは思いますが、右の戦いは時間を稼いでおろさせないことと、スペシャルを吐かせて最終的に左のリッターに処理してもらうことが目的なのでそこを意識して立ち回ってもらいました。

 

打開

打開を考えるときに大切なのは、自分たちの強みを押し付ける、または相手の弱点を見抜くことです。

たとえば無敵4枚編成なら、無敵をリレーしていけばある程度は打開できます。センサーからのスパショで倒す、ブラブラで姿をだした敵を狩るなど強みが明確で打開するイメージを持てているならそれでいいと思います。

そうではないとき、スペシャルがたまらないときなどは、相手の固めの弱点を考えることが必要です。カンペキな固めなどありません、どこかに必ず弱いところがあります。

狙い目は敵の中で孤立しているプレイヤーです。固めは4人でステージの全体を見なければいけないので、散らばりやすくなります。そうして散らばった中でカバーにもこれないくらい離れた敵を見つけたら、そこに人数を割いて攻めましょう。

 

あとはステージごとにどこが打開しやすいのかを考えてください。

ハコフグは比較的打開の難しいステージと思っています。固めが簡単で実力差もでやすいです。一般的に言われる打開ルートは三本。正面、右、左ですね。

 

正面

ここは相手が固めに入っているとほぼ使えません。カモられて終わります。ただ、脳死で正面はいってはいけないと考えるのもお粗末です。

まだ相手が固めきってないとき、右か左で味方が交戦していてヘイトがそっちに集まっているとき、無理やりペナルティをとるときなどは使われます。

基本的には弱いルートなので優先順位は低め

 

個人的にはすごくアリなルートです。なぜなら左や正面で味方が打開するには右でヘイトを稼いでくれる人が欲しいからです。とくに右に長射程がはいったときにはヘイトをむけさせないと完封されてしまいます。

ヘイトを向けさせるのはシールド持ちがいちばんですが、スシコラでもボム投げるだけでもけん制できます。チャージャーが右通路に行ってあげるのもいいと思います。線をひいてあげたらそこを伝って味方が攻めることもできます。

敵の右広場、自陣だったら左広場は取ってて当たり前、そこから敵がくることは普通想定していません。いったん右広場をとってしまえば敵の背中を討つことができます。

右の打開は難しいけど成功すれば一気に戦況が変わります。チームごとに右打開を考えてみてください。

 

左広場を取り返せれば多くのブキが動きやすくなります。正面への圧も減るのでいいことだらけです。しかも左は降りる箇所が2つあります。

ただ、相手もそんなことは予想しているので左はしっかり固めてあると思います。一面敵インクだとどこに潜伏していてもおかしくないですよね?しっかり塗り固めて無敵を持って降りることをオススメします。あとは時間がかかるのがデメリットかな。

まずはここから打開しようの安定択といったイメージ。

 

ちなみにうちのチームは安定択の左打開。全員でスペシャルためてセンサー⇒バリア⇒センサー⇒スパショみたいな感じでした。打開はその場その場で変わるので、どう変わってもいいようチーム内で意識統一しておくことが大事です。

 

まとめ

ステージごと、チームごとに初動・固め・打開のパターンは星の数ほどあります。今回は自分の甲子園チームでのハコフグ倉庫の動きを一例として紹介させてもらいました。

強いチームをただ真似するのではなく、どうしてこの動きをしているのか、自分ならどうすればいいのかを考えてみてください。

 

 

あと元リッター使いからすると、打開でリッターにただ抜けって言われるのとてもつらいです。味方にリッターが抜けるような環境を作ってほしいんですけど、この話はまた後日「チャーあり編成の強みと活かし方」みたいなタイトルで投稿しようと思います。

 

 

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